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ワルシャワ コンテンポラリーアート、国立美術館、軍事博物館

ワルシャワはとっても面白い美術館がたくさんあった。まずはオペラ座近くの美術館。コンテンポラリーアートを扱っており、セレクションも良かった。少し見づらい部分もあったけども、嫌いではなかった。しかも、特別な日だったのか無料だった。しかし、図書館もあり、レストランも美味しそうで、時間があったらもう少し滞在したかった。 ワルシャワ国立美術館。ポーランドの歴史から、その時の企画展もあり、かなり見応えがある美術館。やはりキリスト教と密接につながっており、かなり、歴史的なものからイメージが強いものが多く展示されてあった。

そして、教育にも力を入れており、複数のグループの一組一組にちゃんと学芸員が居て、説明していた。言語がわかったら是非とも参加したかったが、残念。
三つ目。ちょっとこれは興味があり、訪れたのだけども、予想以上にクレイジーな美術館だった。ソ連時代のミグや戦車が無造作に置かれている。よく見ると普通の車の駐車場にはみ出しており、なんとも変な組み合わせ。

中は騎士などの中世の時代から始まり、時代が第二次世界大戦まで、時代ごとの推移で展示されており、面白かった。
ポーランドにもう一つ大きな公園の中にある、現代美術館もあります。写真を撮り忘れてしまったのですが、とってもお勧めです。
ワルシャワに訪れた際には是非ともこの4つの美術館、博物館で歴史を感じてみてはいかがでしょう。
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ワルシャワ (郊外)

ワルシャワの二日目はポーランド人に連れられてセンターとは離れた川の向こう川。古くから建物が残っている地域に訪れました。観光地として感じて前日とは違い、ソビエト時代の名残がとても強く感じられます。街を歩いていて、かなり貧困の差も感じられる雰囲気です。 ポーランド語が分からないので残念ですが、第二次世界大戦の爪痕がそのまま残っています。この地域は色々と工場なども残っており、それをリノベーションしてダンススタジオやアートスペースにしています。元はフランスのナントの文化政策から始まった地域活性化事業もドイツでは大成功。人を集めその地区を活性化させるという考え方。これから色々とこの地区が活性化してくる事を願います。
ポーランドで大好きだったジュレク(Zurek)というスープ。麦を発酵させて作るので酸味がありますが、ソーセージとゆで卵、ハーブが絶妙な組み合わせ。小食の僕にとってはこれで十分な量。かなりのエネルギー量があるような気がします。でも脂っこくはないです。とても食べやすいものです。
そして、メインの一つピロギ(Pierogi)日本で言う水餃子みたいなものですが、餃子というよりもっと肉の味が強いです。結構なボリュームです。他にもポテトが入ったもの、デザートになるものなど色々とあります。私は一番シンプルなものを注文しました。上に乗っているオニオンの味付けが美味しかったな。
ワルシャワといえば、ショパン。この大統領府のある通りには至るところにチョパンのモニュメンとがあります。例えばこのベンチは座るところの脇にボタンがあり、押すとショパンの音楽が流れます。ちょっと不思議な雰囲気。
何だか綺麗だなぁとボーッとみていたら兵隊さんに睨まれ、ここはなんですかと聞いたら大統領がいる場所らしい。そりゃ、睨まれるわ、、、。不審者にしか見えませんでしたから。情報なくぶらぶらしていると時々危ないことがありますね。

ワルシャワ (ワルシャワ市内をざっと歩く)

なんだか、ブログという存在を忘れていました。なので、ちょっと貯めていた旅の写真をもとに久しぶりに時間があるので毎日更新をしていこうと思う。去年の11月頃、ふと、知らない国に行こうと思い立ち、ポーランドに向かいました。ToulouseからWarsawまではRyan airが就航して往復約35ユーロ。安すぎです。 共産主義だったのは昔の話。EUに加盟してもう10年は経ちます。少しづつ経済発展をしつつもお金はポーランドのズウォティという紙幣を使っています。夕方からぶらぶらと歩き、広場にひときわ目立つ無名戦士の墓を見学。
銅像かと思ったらリアルな軍人の人が見回りと共に守っています。身元の分からない国の為に戦った戦士の骨を崇敬と共に守る姿は考えさせられるものがあります。
ワルシャワといったらオペラ座も有名です。中には入りませんでしたが、とても豪華でライトアップも見事なものでした。シーズンは9月〜6月。何がやっていたのだろう。
ワルシャワ旧市街の王宮の前の広場。時間的に中には入れませんでした。今回は本当に歩きのみ、、、。ここはユネスコの世界文化遺産にも認定されています。とっても綺麗です。しかし、実は知り合いのポーランド人に聞いたところ、ここは第二次世界大戦でほとんど破壊され、その後に再建築された場所との事。旧市街なのに新しい。何だか不思議な感じ。ワルシャワ市内はトラムとバスがとっても便利。しかし、種類の多さに乗り換えが大変。



Trim enablerの設定について

前回からの続きです。まずはネットでTrim enablerを探します。フリーソフトと10ドルのものがありますが、私はフリーソフトを選択。 アップルマークからこのmacについてをクリックしストレージをチェックしちゃんとSSDに変わっていることを確認し、概要に戻り、システムレポートをクリック。
 SATAのところのTRIMサポートはいいえの状態。Trimサポートは書き込み、削除のサポートをしてくれ、将来処理速度が遅くなるのを防いでくれます。
 Trim enablerをダウンロードしたらoffからonに変え、パソコンを再起動させるだけ。
 その後、同じようにチェックするとサポートがはいに変化しています。
これで、ほとんどの設定が完了。まだまだ、自分の愛機が使えることにかなりの満足です。もし、macbook proやHDDをまだ使っている方には是非ともSSDに変えることをお勧めです。

Mac book proをHDDからSSDで速度アップ

何だか、最近私のパソコン(Macbook pro 2011 late)の立ち上げにもいつも1分以上かかり、ネットを見るにも少し処理速度が遅くなって替えどきなのかと思っていたのですが、HDDをSSDに変えることでまだまだ使えることが判明。新たなmac bookシリーズを買おうかと思っていたのですが、無駄な買い物をせず、まだバッテリーもCDやDVDも使えるしこのパソコンくんを長生きさせることにしました。

まずは外付けHHDにTime Machine昨日を使い、バックアップをとります。私のは750GBで600GBくらい使っていたので久しぶりのバックアップということもあり、5時間くらいかかりました。USBでなくもっと早いやつなら時間がかからないかもしれませんが、まぁしょうがないです。


今回入れ替えるのはCrucial BX200 2.5inch SSD 960GBです。フランスのamazonでだいたい240ユーロくらい(3万円前後)ちょっと高いですが、昔、一度調べた時と比べると値段もとっても下がったので容量重視で選びました。
裏のカバーを外していきます。今回の解剖にはちょっと、精密ドライバーのプラス#00か#000とDAPドライバー#6が必要になります。具体的にはまた説明します。
細かいものが好きでいつかは欲しいなと思っていた精密工具セットを今回は購入。メガネの修理なのどにも使えそうです。
さて、ネジの場所が結構、わかりづらくなりそうだったので、簡単なイラストと両面テープでなくならないようにしておきました。サイズの違いにちょっと驚きました。
初めて開けた裏カバーの中は意外にシンプルでちょっとした街みたいな感じ。しかし、埃がとっても溜まっていて、掃除もかねて触らずエアーで掃除します。
カバーはこんなにも埃がたまっていました。うひゃー下手したら燃えるレベル。こまめに掃除をしていたのですが、使って3年も経つとこんなにも。危ない危ない。
HDDの上側にある黒いネジを軽く両方を緩めると黒のカバーがパカッと外れます。
こんな感じ。これがHDDの上下について挟んで固定していますがどちらか片方だけでも斜めにして取ることが可能です。
HHDはただ挿さっているだけなので接続のフィルムに気をつけながら引けば簡単に抜けます。

次はSSDの固定のためにHHDのDAPネジを付け替えていきます。星み…

マルセイユとツアーの日々。

ふと、気づくと、2ヶ月もアップしていなかったんだなぁと。新年早々からFranck VigrouxのRuines-廃墟-のツアーでフランスをパリから始まり、リール、マルヴェジョル、ランス、マルセイユと回っていました。最後のマルセイユはずっと訪れたいなと思っていた場所です。


私が滞在していたLa friche la belle de Maiという場所はマルセイユでも比較的治安が悪いとされる地域にありますが、劇場、スタジオ、運営事務所、舞台テクニックの学校、レジデンススペース、アミューズスペース、レストラン兼バーなど多目的に開かれた場所で非常に興味深い場所です。 大学時代に学んだアートマネージメントの一環で地域を発展させる意味合いでフランスを始めブラジル、イギリスでも治安が悪い地域に劇場などのスペースを作り試みが実現され、人の流れを作り活性化その結果、治安回復を目的とすると政策は非常に成功しているように感じます。
劇場脇の壁面にはアーティストでしょうかとてもセンスの良い、政治的な意味もありそうなスプレーアートがありますし、その周りにはバスケットコート、ボルダリングスペース。 そしてスケートやラインスケートなどが練習できる大きいスペース。夜23時くらいには外の門が閉まり、警備員や照明もしっかりいるので、怖いというイメージはなく、むしろ、みんなが集まり、非常にアンダーグランドアートが昇華された感覚。 夜のある劇場の前の雰囲気はとても雰囲気があり、直火が焚かれとっても素敵な場所でした。

楽屋は5階にあり、地中海を少し眺めることができます。猿のように高いところに登るのが好きな私はぼーっと眺めていました。


新年の挨拶もないまま、ブログを放置して申し訳ない。これからはもう少しアップできたらと思います。やっと少し時間ができたので、またどこかに旅にでて充電しようと思います。これからも、よろしくお願いします。